野菜

さつまいもの形を大きく残したい。さつまいもと黒ゴマパン

今回はリベンジ「さつまいもの形を大きく残したい。さつまいもと黒ゴマパン」にチャレンジしてみました。前回失敗したさつまいもパンは見事にさつまいもが砕け散り失敗しました。そこで今回は水を減らしたりさつまいもを大きく切ったり早焼きにしてこねる時間を減らしたりと、形を大きく残しつつ黒ゴマと合わせて香り良いパンを作ります。さつまいもは事前に甘く煮つけて準備しておきます。


「さつまいもと黒ゴマパン」の材料や工程はこちら

材料紹介

<さつまいもと黒ゴマパン:野菜 サイズ:1.5斤 モード:早焼き> (上から投入順)

250ml
砂糖30g
5.4g
スキムミルク12g
バター15g
強力粉380g
ドライイースト4.5g
前準備(さつまいもの甘煮)
さつまいも135g
砂糖20g      
みりん36g
レモン汁5g
後入れ
ガチガチに凍らせたさつまいもの甘煮135g
黒ゴマ14g      

工程

さつまいもの甘煮(前準備)

1.さつまいもを1cm角に切る

2.水に10分さらす

3.水気を切ったさつまいもと調味料を混ぜる

4.600wで3分レンジでチン

5.取り出してかき混ぜる

6.再度600wで3分レンジでチン※水気が多い場合は、水を切っておいてください。

7.冷まして冷凍庫へ


パン作り

1.パンケースに後入れ以外の材料を順番に投入、ドライイーストは水に濡らさない。

2.ホームベーカリーを、1.5斤、早焼きに設定しスタート

3.後入れブザーが鳴ったら後入れ材料を投入し、角の粉落とし。

リベンジさつまいもと黒ゴマパン。後入れ

4.焼き上がり

リベンジさつまいもと黒ゴマパン。焼き上がり

感想

後入れの時点で黒ゴマの良い香りが感じられ、焼き上がりではさらに香ばしくなります。パンはしっかりと膨らみ焼き色も良く期待が出来る状態で、パンを切る時のナイフの入りが軽くとても柔らかいパンでした。さつまいもの形もしっかり大きく見えるのでリベンジは無事に成功しました。


早焼きだとハネの回転数が少なくなると予想していますので後入れ具材が小さくなるときは使ってみるといいかも!?トースターでカリッと焼いて食べてみましたが、バターありだとさつまいもがさらに甘く感じる。バターなしだとシンプルにゴマの香りとさつまいもの甘味が感じ取れ美味しくいただきました。良いパンでした♪




「さつまいもの形を大きく残したい。さつまいもと黒ゴマパンを作る」動画はこちら


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